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旭川龍谷高等学校 郷土部
上川アイヌの伝承文化体験
6月21日(日)09時から16時
旭川龍谷高等学校郷土部は、1958年創部、活動68年目になります。1967年からは、継続研究『上川アイヌの研究』が始まり、毎年一つのテーマで研究し記録に残す活動をしてきました。今年の「まちなかキャンパス」では、過去の研究テーマの一つ〝子供の遊び〟をメインで行います。
アイヌ民族の〝子供の遊び〟は、①遊び道具の材料は、自然の中から得られる身近なものを神に感謝しながらいただいた。②アイヌの子どもたちの遊びは単に楽しむものではなく、狩猟採集活動などの生活に必要な技術を身につける訓練的なものであった。③遊び道具は、先輩や大人たちからの指導でマキリ(小刀)やタシロ(山刀)を使い自ら作成することで 、マキリ・タシロを上手く使う訓練であった。
以上のことから、遊びを通してマキリやタシロの使い方、野草の見分け方、そして狩猟行為など生きていくための術を身につけ立派な大人へと成長するための教育の場でありました。
開催日
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