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北海道旭川西高等学校
保冷剤の数って大事?
6月21日(日)09時から12時
私達は食べずに置いていた学校のお弁当がまだ食べる事ができるかを判断できずに捨ててしまうのは勿体無いと思いました。そこで寒天培地にすりつぶしたおかずを塗布し、経過観察をするという方法で実験を行いました。寒天培地を作成した約1週間後に顕微鏡を使い、菌の増殖を観察しました。実験では保冷剤の個数を0,1,2,3個用意し、蓋を閉めるまでの時間を5分と30分に変える対照実験を行いました。保冷剤の個数と蓋を閉める時間を変えることによってお弁当が冷やされるまでの速さや保たれる温度が変わり、菌の増殖スピードも変化します。実験の結果から保冷剤0個の時が最も危険で2、3個の時が安全でした。なので保冷剤は2,3個入れることを推奨します。これから夏が本格的に始まります。是非この実験結果を参考にお弁当に保冷剤を入れて、安全でおいしいお弁当食べましょう!
開催日
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